雨漏り修理・屋根修理に強い高浜市のマルワ瓦工業です。
今回は安城市でのちょっと変わった瓦を使った新築工事の事例紹介です。

軽量防災洋風瓦【ソレイユ】

今回の新築工事で使用した瓦はちょっと変わった瓦。
(株)マルスギさんのソレイユという商品。

画像引用元 (株)マルスギより

和瓦のような波のある瓦なんですが、少し大きい49枚版でS形瓦と同じようなサイズ。
平板瓦は坪40枚版なので比べると少し小さいサイズの瓦。
あまり使用したことがない瓦だったので、ご紹介しちゃいます。

新築工事の屋根工事

新築工事の場合は構造が組み終わって屋根の下地が出来上がってから僕らの登場。

防水用のルーフィングを貼っていく作業からスタートです。

ルーフィングを貼り終えた後は瓦を引っ掛けて留め付けるため横桟木(瓦棒)を設置して瓦を屋根上に上げていきます。
瓦上げという作業なんですが、これが結構疲れるんですよねぇー。

瓦を屋根上に上げた後は軒先から瓦を施工していきます。

メインの平部の施工が終わったら、ケラバ部の袖瓦・大棟部の冠瓦を施工したら完成です。

完成後の瓦屋根なんですが、左から見たのと右から見るのでは印象が違ったりして面白いんですよね。
こうやって意匠の違いを楽しめるのも瓦の特徴ですね。

キレイに施工できてイイ感じの屋根になりましたー!

熟練職人の無駄のない洗練された動き

現場に納品した際に職人さんがちょっと変わった作業をしていました。
屋根の形状で現場加工が必要となり、現場合わせをしてました。

瓦をサイズに合わせてカットしたり、留め付けるために釘が打てるように穴を開けたり。
いろんな細かい加工が必要なんですよね。
っで、この作業が熟練職人さんになってくると動きにムダがなくなって美しいんです。
何度も何度も作業するうちに効率的でムダのない洗練された動きになってくるんでしょうね。

職人技って気持ちよくてずっと見てられますね!
これからも動画を使って少しでも職人技を見てもらえるように頑張りまーす。

 

気になる箇所を見つけた場合は、建築してもらった住宅会社さんや屋根工事店にご相談ください。
高浜市近郊の方はマルワ瓦工業にお問合せいただけたらと思います。
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