雨漏り修理・屋根修理に強い高浜市のマルワ瓦工業です。
今回は知立市での長尺物の板金屋根・立平葺きの事例紹介です。
ちなみに知立市(ちりゅうし)と読みますが、この辺に住んでる方にとっては簡単に読めますが・・・
難読地名なんじゃないでしょうかねぇ?

長尺物の板金屋根・立平葺き

普段あまり紹介していないですが、長尺物の板金屋根の施工をすることもあります。
メインはある程度の勾配がついている屋根での工事がほとんどですが、こういう低勾配屋根の場合は防水性が非常に大事。
ほぼ勾配が感じられないくらいの緩勾配です。

ルーフィング施工時も普段と違って真下にタッカーを留め付けていくので、いつもより腰を屈めてる感じでちょっと腰痛くなっちゃいました(笑)。
こういう超緩勾配の場合は使える屋根材が限られてきます。
瓦だと瓦同士の重なり部分で角度が緩くなるため、逆勾配になってしまい水が入っていってしまいます。
カラーベストも対応不可、石付き板金なども対応不可。
そんな時には5/100勾配から対応可能な立平333

長尺物の立平333は上下の重ね合わせがなく棟から軒先まで1枚で納めるため登り雨が入る場所がありません。
左右の屋根材同士も嵌合式となっており、防水性の高い構造になっています。
詳しくはこちらから→立平333(JFE鋼板株式会社)

大型ユニック車で現場に持ってきて屋根上まで上げて一気に施工していきます。
なので・・・タイミングが合わず施工後の写真しかなくて残念っす。
ということで、施工後の写真をご覧ください。

上下の繋ぎ目がなくてキレイな仕上がりですね。
左右も壁が高くて雨水が入り込みにくい構造になってるんですねぇー。
本当に勾配が緩いですねぇー。

下から屋根は見えない感じになってしまうのは残念ですが、シンプルな仕上がりで防水性の高い立平葺きの紹介でした。
勾配が緩い屋根の場合は立平葺きもご検討くださいませ。

気になる箇所を見つけた場合は、建築してもらった住宅会社さんや屋根工事店にご相談ください。
相談先がない方は愛知県内・高浜市近郊の方はマルワ瓦工業にお問合せいただけたらと思います。
お問合せはこちらから→お問合せフォーム

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