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今回は岡崎市で、経年劣化したカラーベストを石付き板金で重ね葺きした屋根リフォーム工事の事例紹介。

経年劣化で色落ちしたカラーベスト

今回の屋根はこんな感じのカラーベストの屋根。
経年劣化で不具合が少し見られるので屋根リフォームすることに。

再塗装した後の部分ですが、全体的な色落ちと部分的に表面の塗膜がハガレてしまってる部分がありました。

他にもカラーベストの割れや破損も数ヶ所ありました。

2階建ての屋根なのですが、傾斜地に建っているため・・・
実質3階建ての屋根くらいの高さになってる面もあるので、もし落下したら危険。
カラーベストの上から石付き板金で重ね葺きするカバー工法を行うことに。

石付き板金で重ね葺き【カバー工法】

まずは既存の屋根の棟部分の板金と下地の木材等を撤去したら、防水のための粘着ルーフィングを貼っていきます。
カラーベストの下にもルーフィングはありますが、劣化もしているため上からも貼っておきます。

その後は、石付き板金を屋根上に上げて軒先側から上下左右を重ね合わせながらビスで留め付けていきます。

棟際まで平部のT・ルーフが施工できたら最後に上から棟板金を留め付けて工事完了です。

今回は単純な屋根形状ではなく、難点が数ヶ所あったのでそちらも紹介してみます。

屋根面と梁との取り合い

屋根面にバルコニー側から鉄骨の梁が刺さったような形状になっていました。
最初に屋根面を見た時いんはビックリした部分。

捨て水切りを入れて雨水を室内側に通さないようにガッチリガード。
細かい工夫もしてありますが、仕上げはこんな感じで。

トップライト周り

屋根面に明かり採りでトップライト(天窓)が設置されていました。

こちらもT・ルーフが重なる分がかさ上げになるため、新たに板金も取り付け直します。
トップライト周りは雨漏りしやすい箇所なのでしっかりとディフェンスしておきます。

屋根足場ありの急勾配

大変だったのが・・・
屋根足場が必要なくらいの急勾配屋根でした。
特に小さい面に関しては45度くらいあるので立ってることすらできないような角度でした。
そういう時には屋根足場に身体を預けながら作業するんですよ。

急勾配の屋根はカッコイイんですが、メンテナンス時には通常の足場+屋根足場の費用が掛かりますのでご注意くださいね。

気になる箇所を見つけた場合は、建築してもらった住宅会社さんや屋根工事店にご相談ください。
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